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hy

Author:hy
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高気密・高断熱?
今まで「高気密・高断熱」な家を目指して色々調べてきたけど
本当にそれを望んでいるのかわからなくなってきました。

そもそも、なぜ「高気密・高断熱」にしたかったかと言うと・・

 結露のない家にしたい

という気持ちからでした。
そして、私はとても暑がりで寒がり(体温調節が苦手)なので、とても快適なのかなと。
あとは、ほとんどのメーカーさんが宣伝しているので。

しかし最近、高気密な家ってもしかして息苦しい感じなのかな・・と
心配になってきました。
そのために換気システムがあるのだと思うけど、
換気システムが正常に作動しなかったら息苦しくなるの??

私が求めている生活は

 家にいる日はなるべく窓を開けて風を通したい
  →開放的な感じが好き
   自然の風が一番気持ちいい!
   (冬は無理ですが・・・)

 夏はエアコンをなるべく使いたくない
  →エアコンは苦手なので夏はほとんど扇風機で頑張ります
   特に暑い日もずっとつけていることはないです

こんな感じなのです。

ということは、「高断熱」の家はいいけど「高気密」の家は
向いてないのでは・・・?!

でも、高断熱の家は高気密みたいだし、いったいどうしたらいいのでしょう・・・
高気密だからといって窓を開けてはいけないわけじゃないし問題ない??
わけわからなくなってきました・・。


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家の構造・性能 | 23:27:20 | Trackback(0) | Comments(16)
集成材か無垢材か
家の構造材は集成材がいいのか無垢材がいいのか・・・

最初、一条工務店で説明を受けたときは、
  
  うちは無垢材を使っていますって言うけど・・・無垢材って何??
  そんなに自慢するならいいものなんだろうなぁ
  じゃあ、無垢材がいいな♪

という感じでした。

その後、いろいろ調べたりして、集成材にもいいところがあることが
分かってきました。

でも、調べれば調べるほど、どちらがいいのか分からなくなってきます。
無垢材とか集成材とかそんなに気にしなくていいのでしょうか。
それよりもどんな木を使っているかが重要なのでしょうか。

とりあえず、強い家をつくりたいです。
そしてなるべく健康な家・・・。

なかなか結論は出ません・・。



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家の構造・性能 | 17:56:50 | Trackback(0) | Comments(3)
断熱材について
断熱材について調べてみました。

【無機質繊維系】
 ・グラスウール
   ガラスを細かい繊維にし綿状加工した断熱材
   密度が高くなるほど断熱性能に優れる
   燃焼時ガスの発生がない
   耐久性に優れている

 ・ロックウール
   鉱物を高温で溶かし細かい繊維状にした断熱材
   650℃以上の熱に耐え有毒ガスの発生がない
   撥水性・耐久性があり防音性にも優れている


【木質繊維系】
 ・セルローズファイバー
   木質繊維を利用した断熱材
   繊維中に含まれる気泡により断熱性・防音性に優れる
   木質繊維の呼吸による調湿作用がある

 ・インシュレーションボード
   木質繊維を板状に成形加工した断熱材
   断熱性に優れ高い調湿作用がある
   エコマーク認定


【発泡プラスチック系】
 ・ビーズ法ポリスチレンフォーム
   一つ一つの粒の中に独立した気泡構造を持った断熱材料
   自由な形に成形可能
   水・湿気に強い

 ・押出法ポリスチレンフォーム
   微細な独立気泡で形成された断熱材
   外断熱工法に適した断熱材料
   断熱効果が高く、水・湿気に強い
   自己消火性が有り、燃焼時有毒ガスを発生しない

 ・硬質ウレタンフォーム
   微細な独立気泡で形成された断熱材
   断熱効果が非常に高い
   現場発泡品もある
   可燃性が有り、燃焼時シアンガスを発生

 ・ポリエチレンフォーム
   微細な独立気泡で形成された断熱材
   様々な形状の製品があり、建築用断熱材の他、配管カバー等にも使用
   断熱性・耐水性に優れる

 ・フェノールフォーム
   独立気泡構造を持つ断熱材
   素材の安定性が高い為、長期間にわたって断熱性を発揮
   130℃まで使用に耐える耐熱性が有る
   燃焼時は、炭化するだけで、煙や有毒ガスの発生は殆どない


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FPの家は
  『硬質ウレタンフォーム』

一条工務店は
  『ビーズ法ポリスチレンフォーム』

スウェーデンハウスは
  『グラスウール』

うーん・・バラバラだぁ・・
  

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家の構造・性能 | 18:33:20 | Trackback(1) | Comments(11)
高気密、高断熱の家
~高気密、高断熱の性能判断~

Q値<熱損失係数=w/㎡k>・・・住宅の総合的な断熱性能
室内外の温度差が1度ある時、床面積1㎡当たり1時間に逃げる熱量
値が小さいほど断熱性が高い

K値<熱貫流率=w/㎡k>・・・窓など建物各部分の熱の伝わりやすさ
室内外の温度差が1度ある時、壁・窓・屋根などの部位の面積1m2当たり1時間に流れる熱量
値が小さいほど断熱性が高い

C値<相当隙間面積=c㎡/㎡>・・・気密性能
床面積1㎡あたりに何センチの隙間があるか
値が小さいほど気密性が高い


高気密、高断熱の家は結露を防げるということで
これはかなり重要かも!

ちょうど月間ハウジングに「冬暖かく夏涼しい家特集」がありました。
気になるハウスメーカーだけ抜粋すると・・・

・FPの家     ・・・Q値:1.62、C値:0.36
・スウェーデンハウス・・・Q値:1.38、C値:0.85
・住友林業     ・・・Q値:1.94、C値:5.00(新潟など)

一条工務店はどのくらいなのかなぁ


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家の構造・性能 | 23:24:11 | Trackback(0) | Comments(2)
外断熱と内断熱
調べているとよく出てくる外断熱と内断熱について調べてみました。

【内断熱】
内断熱とは、コンクリートの内部に発泡系のの断熱材を吹付けたり貼りつける工法。
日本のほとんどがこの工法。
結露を起こしやすくカビの原因となる。

断熱部:柱と柱の間、天井、床
壁体内通気:なし
床下湿度:高い
地中温度利用:不可能

【外断熱】
外断熱とは、コンクリートの躯体を断熱材でスッポリ包む工法。
断熱性・気密性に非常に優れ、結露・カビ・ダニ問題を解消する。
欧米の住宅では常識。

断熱部:柱の外側、屋根、基礎
壁体内通気:あり
床下湿度:低い
地中温度利用:可能



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家の構造・性能 | 23:02:19 | Trackback(0) | Comments(0)

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